1)道衣のみで
道衣は大きいものですので、他のものと一緒に洗濯しないこと。必ず単品で洗濯して下さい。
2)洗濯コースを選ぶ
洗濯機には、洗うものによって多種の洗い方コースがあります。道衣の場合は大物コースやしっかりコースまたは手洗いコースなどを選び、すすぎの過程では注水しながらすすぐコースを選び、すすぎ水が透明になるまですすぎ、少なくとも2回・3回このコースを繰り返して下さい。
3)すすぎが重要
布地を織るにはまず糸の段階でのりをつけて糸を縒り、その縒り糸を布地に織り上げます。ここで使用したのりや自然の綿花(綿)を使っているため、洗濯すると洗濯機の水は黄色っぽい色になります。この濁り水のままですすぎますとこの色が再度道衣についてしまうことがあります。
4)干す時
軽く脱水した後、よく道衣をたたいて型を整え、日陰干しして下さい。タンプラー乾燥の場合、100%ではなく、80%位の乾燥をして、その後で日陰で干すことをおすすめします。しわになりすぎません。
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